第七回 地域密着型通所介護 めぐみガーデン「運営推進会議」
開催日:令和8年9月17日(木)
開催場所:めぐみガーデン(練馬区石神井町3-10-25)

会議には、練馬区介護保険課のご担当者様、地域包括支援センターの方々、知見者の方にご参加いただきました。
会議では、活動報告として、利用者状況、上半期のめぐみガーデンの様子を映したビデオの映写、認知症のための音楽療法、地域との交流活動などをお伝えしました。
報告内容
会議では以下の内容を報告しました。
1.利用者状況(別紙2)
・利用登録者数56人
・自社率は21パーセント(2.1割)
・要支援利用者は約0.7割 (4人)

2.活動報告
・1日の様子を約5分のビデオ映像と写真でご紹介
・訪問歯科によるお口の健康相談
▼上半期の活動の様子(動画)
3.認知症のための音楽療法
音楽療法には、「メロディー」「歌詞」「感情」「脳の活性化」「身体機能の維持」「心身のリラックス」のような効果があります。
脳に刺激を与えたり、利用者様より発言が聞かれることで表情が緩んだり、コミュニケーションが生まれたりします。
4.地域との交流活動報告
・介護学べるサロンを年に2回実施
●R8.10/4(予定)「声を出して歌おう!」~音楽療法による認知症予防~
昨年度の様子はこちら
・中学生職場体験受け入れ2名
R8.11/5~6予定(中学1年生 2名受け入れ)
5.質疑応答・ご意見、ご感想
要支援の方の利用について弊所からのコメント
「介護度が「支援」の方は、自宅とは違った環境の施設で過ごすことで、生活力が無くなってきていたり、認知度が進んでしまっている事に気づき、サービスの追加を提案することがある。区変の結果「介護」になるケースも少なくない。」
「ご家族の負担軽減のため、ショートステイを利用する方が増えている。」
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参加者からのご意見
「地域包括への相談者は、「入浴のみ」を希望の方が多い。(デイサービスで過ごす事に拒否がある)」
「【要支援】者を受け入れてくれるデイサービスが少ない。」
