公開日:2026年5月7日 9:00
更新日:2026年5月7日 9:00
著者:めぐみの会 広報

東京都練馬区で訪問介護・定期巡回・訪問看護などの在宅介護サービスを行う「めぐみの会」は、山添友恵代表のインタビュー動画を公開しました。
動画では、代表自身の両親の言葉をきっかけに在宅介護へ取り組むようになった経緯、夜間対応型訪問介護や定期巡回サービスに挑戦してきた背景、そして介護の仕事に携わる職員への想いを語っています。
両親の言葉が、介護の原点に

めぐみの会の介護事業の原点には、代表自身のご両親の存在があります。
お父様が倒れた時、そしてお母様が病気で亡くなられた時、共通して口にされていたのが、
「やっぱりお家がいい」
という言葉でした。
住み慣れた場所で過ごしたい。
できることなら、最期まで自宅で過ごしたい。
その想いに対して、自分にできることは何か。
その問いから、介護保険制度のもとで訪問介護サービスを始めたことが、めぐみの会の出発点となりました。
在宅での暮らしを支えるために

介護保険制度が始まって間もない頃から、めぐみの会は訪問介護に取り組んできました。
その中で、在宅でのお看取りを希望される方や、ご家族の想いに応えるためには、日中だけではなく夜間の支援も必要になると感じるようになりました。
そこで取り組んだのが、夜間対応型訪問介護サービスです。
夜間対応型サービスを始めるにあたっては、練馬区の指定を受ける必要があり、財務状況やこれまでの経験なども審査されました。簡単な挑戦ではありませんでしたが、「これだ」と感じ、手を挙げたことが、現在のめぐみの会につながっています。
24時間対応への挑戦

24時間・夜間対応のサービスを始めた当初は、大きなプレッシャーもありました。
人を確保すること。
利用者様を確保すること。
赤字にならないよう、事業として軌道に乗せること。
代表は当時を振り返り、「うまく軌道に乗らなければ会社は潰れる」と感じていたと語っています。
それでも、開始から約1年で利用者様を確保することができ、その経験が現在の定期巡回サービスへとつながっていきました。
めぐみの会が地域で認知されるようになった理由の一つは、夜間対応や定期巡回に取り組んできたことです。一般的な訪問介護とは違う、24時間の在宅生活を支える体制づくりに力を入れてきました。
介護は「人」がすべて

代表が繰り返し語っていたのは、介護の仕事は「人」がすべてだということです。
困った時、急な時にお願いできるスタッフがいる。
その積み重ねによって信頼関係ができ、今日のめぐみの会があります。
介護の仕事は、人がいなければ成り立ちません。
働ける時間、得意なこと、苦手なことは一人ひとり違います。
それでも、それぞれの力を組み合わせることで、24時間のサービス提供が実現しています。
職員への感謝

代表は、ここまで事業を続けてこられたことについて、職員への感謝を語っています。
事業所が増え、スタッフも増え、長く働き続けてくれる人がいる。
そのことに対して、「本当に感謝しています」と話しています。
めぐみの会は、一人の力だけで成り立っている事業所ではありません。
現場で利用者様を支える職員、本社で事業を支える職員、それぞれの力があって、地域の在宅生活を支えることができています。
介護の仕事で大切なこと

介護の仕事には、さまざまな力が求められます。
利用者様とのコミュニケーション。
ご家族や職員同士との連携。
記録や情報共有のためのパソコン・ICTの活用。
相手の気持ちを感じ取る力。
介護は、決して単純な仕事ではありません。
大変なこともありますが、その分、大きなやりがいがあります。
自分が目指すものを持って取り組めば、介護の仕事を通じて大きく成長することができます。
めぐみの会が一緒に働きたい人

インタビューの中で、代表は一緒に働きたい人についても語っています。
大切にしているのは、まず「素直さ」です。
「はい、わかりました。やってみます」
という姿勢を持ち、そのうえで自分なりの意見や提案ができる人。
ただ言われたことをこなすだけではなく、前向きに吸収しながら、自分の考えも伝えられる人を大切にしています。
介護は、人と人との仕事です。
利用者様と顔を合わせ、笑顔で話し、相手の気持ちを感じ取りながら支援を行います。
職場の中でも、気持ちよく仕事を進めるためには、周囲とのコミュニケーションが欠かせません。
まずはチャレンジしてみること

若い方や、これから介護の仕事に挑戦してみたい方に向けて、代表は「何でもやってみること」の大切さを語っています。
自分では想像していなかったことが、実は向いている仕事だった。
やってみたからこそ、自分の可能性に気づくことがあります。
介護の仕事に少しでも興味がある方は、ぜひ一度、めぐみの会の雰囲気を知っていただければと思います。
動画はこちら
代表インタビュー動画はこちらからご覧いただけます。
両親の言葉が、介護の原点になった|めぐみの会代表の言葉
めぐみの会は、これからも練馬区で、住み慣れた地域での暮らしを支える介護サービスに取り組んでまいります。
めぐみの会で一緒に働く仲間を募集しています

めぐみの会では、代表の言葉や日々の取り組みを、YouTubeやホームページを通じて発信しています。
介護の仕事は、ただ決められたサービスを行うだけではありません。
利用者様の暮らしに寄り添い、「住み慣れた地域で、その人らしく生活を続けたい」という想いを支える仕事です。
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私たちは、そうした「めぐみの会」の考え方に共感し、一緒に地域の在宅生活を支えてくださる訪問ヘルパーを随時募集しています。
練馬区で訪問介護の仕事に興味のある方、介護の仕事を通じて人の役に立ちたい方は、ぜひ採用情報をご覧ください。

お電話でもお待ちしてます!
03-5923-9066(メディカル・アート/めぐみの会 総務部)
