
地域とのつながりと、身近なSDGsへの取り組み
令和8年4月26日(日)、株式会社メディカル・アート本社前にて、「定期巡回めぐみの会 バザー」を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、地域の皆様にふらっと立ち寄っていただける、あたたかい雰囲気のバザーとなりました。
今回のバザーは、「照姫まつり」の日に合わせて実施しました。
本社前のスペースには、日用品、衣類、本、雑貨、介護用品、子ども向けの商品など、さまざまな品物が並びました。

使わなくなった物を、必要な方へ
今回のバザーでは、まだ使える品物を地域の方に手に取っていただきました。
家では使わなくなった物でも、必要としている方にとっては役に立つ物になることがあります。
物をすぐに捨てるのではなく、次に使ってくださる方へつなげることは、身近にできるSDGsの取り組みのひとつです。
「もったいない」を「ありがとう」に変える。
少し大げさに言えば、バザーは地域版リユースの小さな循環です。

地域の方が立ち寄れる場所づくり
めぐみの会は、介護サービスを通じて地域の在宅生活を支える事業所です。
一方で、地域とのつながりは、サービス提供の場面だけで生まれるものではありません。
今回のように、地域の方が気軽に立ち寄れる機会をつくることも、地域に根ざした事業所として大切な取り組みだと考えています。
当日は、近隣の方や通りがかった方にもお越しいただき、職員とのちょっとした会話も生まれました。
介護事業所というと、普段は少し入りにくい印象があるかもしれません。
だからこそ、こうしたイベントを通じて「ここにめぐみの会があるんだ」と知っていただけることにも意味があります。

売上はお花の購入に活用します
今回のバザーの売上は、事務所前に植えるお花の購入に活用する予定です。
事務所前に花を植えることで、道を通る方や地域の皆様に、少しでも明るい気持ちになっていただければと考えています。
小さな取り組みではありますが、練馬区のまちの景観づくりや緑化にもつながる活動です。
介護の仕事は、ご利用者様の生活を支える仕事です。
そして地域の中で事業を行う以上、事業所のまわりの環境を少しずつ良くしていくことも、私たちにできる地域貢献のひとつだと考えています。

めぐみの会が大切にしていること
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めぐみの会が目指しているのは、高齢者が住み慣れた地域で、1日でも長くその人らしく生活できるように在宅生活を支えることです。
そのためには、介護サービスの質を高めるだけでなく、地域の方々とのつながりを大切にすることも欠かせません。
今回のバザーは、リユースによる環境への配慮、地域の方との交流、事務所前の緑化という、いくつかの意味を持つ取り組みとなりました。
これからもめぐみの会では、介護事業所として地域に根ざし、日々のサービス提供だけでなく、地域の皆様に親しんでいただける活動にも取り組んでまいります。
一緒に地域を支える仲間を募集しています

めぐみの会では、練馬区を中心に、訪問介護、定期巡回、通所介護、訪問看護などを通じて、地域で暮らすご利用者様の生活を支えています。
私たちの仕事は、介護サービスを提供することだけではありません。
地域の中で人と人とのつながりをつくり、安心して暮らせるまちづくりの一部を担う仕事でもあります。
地域に根ざした介護の仕事に興味のある方、誰かの暮らしを支える仕事をしてみたい方は、ぜひ採用情報をご覧ください。
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03-5923-9066(メディカル・アート/めぐみの会 総務部)
