こんにちは、練馬区石神井町の めぐみの会です。
先日、練馬区老人クラブ連合会(練老連)さんの広報誌「練老連」第106号(令和8年9月発行)が届きました。じつは今号、うちの広告も小さく載せていただいています。

せっかくなので、ページをめくりながら感じたことを少し書いてみます。
表紙から、もう元気

練馬区老人クラブ連合会は、区内の老人クラブが集まる団体です。社会奉仕に健康体操、文化祭に日帰りのお出かけ。目次を見るだけでも、予定がぎっしりです。
今号の目玉は、大泉学園ゆめりあギャラリーで開かれた作品展。書道、絵画、写真、陶芸、折り紙、パッチワーク……。見開きいっぱいに力作が並んでいて、「趣味」のひと言ではくくれない迫力がありました。

活動の様子は公式サイトでも見られます。
65歳って、まだまだ若いですよね
紙面を眺めていて、しみじみ思いました。
いまの65歳は、本当に若い。
70代の方だって、作品を仕上げて、仲間と集まって、遠くまで出かけていく。「老人クラブ」という名前から想像するより、ずっとアクティブです。
定年を迎えても、気力も体力も、まだ十分に残っている。そんな方が練馬にはたくさんいらっしゃるんだなと、あらためて感じました。
定年のあとの時間、どう使いますか?
趣味に打ちこむのもいいし、地域の活動に参加するのもいい。孫の相手で毎日いそがしい、という方もいるでしょう。
その選択肢のなかに、「ちょっとだけ働く」というのを入れておくのも、悪くないと思うんです。
毎日じゃなくていい。週に何日か、何時間か。自分のペースで、誰かの役に立てて、少しお小遣いにもなる。そういう働き方は、探せばちゃんとあります。
ちなみに……
ちなみに、ですが。
うちのような訪問介護の事業所には、「登録ヘルパー」という働き方があります。空いている日や時間だけ、利用者さんのお宅にうかがう仕事です。
じつは、この登録ヘルパーさん、60代・70代の方がふつうに活躍しています。人生経験があるぶん利用者さんとの会話も弾みやすく、家事の段取りもお手のもの。若いスタッフにはない強みです。
介護の資格や経験をお持ちの方なら、ブランクがあっても大丈夫。たとえば平日の日中に1時間ほどの身体介護で、1件2,040円。「年金にもうひと足し」くらいの感覚で続けている方もいます。
めぐみの会の訪問先は、石神井公園・南大泉・田柄・中村のあたりが中心です。このへんにお住まいで、「そういえば昔ヘルパーやってたな」「資格、眠らせたままだな」という方がいたら……頭のすみに置いておいてもらえたらうれしいです。
さいごに
練老連のみなさんの元気な様子に、こちらまでパワーをもらいました。
練馬で長くお世話になっている事業所として、これからも地域のシニアのみなさんを応援していきます。
株式会社メディカル・アート めぐみの会
東京都練馬区石神井町5-3-22
(「ちょっと話を聞いてみたい」だけでも、お気軽にどうぞ)

お電話でもお待ちしてます!
03-5923-9066(メディカル・アート/めぐみの会 総務部)
